今回はネンサバこと、『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIV』の最新リセマラ当たりランキングで本当に狙うべき「当たり」の条件を深掘りしていきましょう。
いよいよリリースが迫ってきた『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR(ネンサバ)』ですが、公式から公開された「ゲームTIPS」を見ましたか?編成画面やステータスの詳細が明らかになったんですけど、これを読む限り、当初なんとなく予想していた「とりあえず好きなキャラでOK」という甘い考えは捨てたほうがよさそうです。
※現在はこちらにて記載中
【ネンサバ】リセマラ当たりランキングの仕様について
ネンサバのリセマラ当たりに関しての予想ですが、公開された情報の中で一番のエグい仕様、それが「グレード」と「レアリティ」の関係性です。
TIPSによると、レアリティはAとSの2種類なんですが、なんとSレアのキャラは初期グレードが「ELITE(エリート)」からスタートするんですよ。これ、さらっと書いてありますけど相当ヤバい格差です。AレアはCOMMON(コモン)やUNCOMMON(アンコモン)から始まるのに対して、Sレアはいきなり数段階上のステータスで始められるわけですから、序盤の攻略スピードに天と地ほどの差が出るのは間違いありません。
さらに重要なのが「潜在能力」の解放です。
グレードに応じてスキルが解放される仕様なので、Sレア(ELITEスタート)を手に入れた時点で、最初から強力なパッシブやサブスキルが使える状態になっている可能性が高いです。リセマラの段階でAレアをいくら引いても、それを重ねてグレードを上げて…という作業をするより、最初から完成されているSレアを1体確保するほうが、時間対効果(タイパ)で見ても圧倒的に正解でしょう。
Sレアには必殺技アニメーションがあるという点も、単なる演出以上の意味(無敵時間の発生など)があるかもしれませんしね。
また、長期的な視点で見てもSレアの確保は必須です。TIPSには「EPIC以降の強化は、途中で同名キャラクターが必要になる」とあります。つまり、将来的に最強を目指すなら「ガチャで同じキャラを被らせる」という修羅の道が待っているわけです。無課金・微課金で遊ぶつもりなら、リセマラという唯一「好きなキャラを選んで(粘って)取れる」タイミングで、将来のメインとなるSキャラを確保しておかないと、あとで絶対に詰みます。
「Aレアでも愛があれば…」と言いたいところですが、初期グレードの差を見る限り、リセマラ時点では心を鬼にしてSレア一点狙いでいくべきだと私は確信しました。
「エボルブ」と「ロール」の相性が鍵!リーダー向きとメンバー向きで評価が変わる新事実
もう一つ、リセマラ判断に大きく関わってくるのが「スキル」と「ロール(役割)」のシステムです。ネンサバのスキルシステムは、「ベーススキル」をレベル5にして指定アイテムを取ると「エボルブスキル(進化)」になるという、某サバイバー系ゲームの名作を彷彿とさせる王道システムを採用しています。ここで重要になるのが、リーダー(手動)とメンバー(自動)の役割分担です。リーダーは自分で位置取りができるので、前方集中型や近接型の尖ったスキルでも使いこなせますが、メンバーは自動攻撃なので、画面全体をカバーできるスキルや、味方を守るスキルを持っていないと足手まといになりかねません。
TIPSにある「攻撃」「防御」「補助」「回復」の4つのロールアイコン、これがリセマラの指標になります。私が予想する最強の布陣は、リーダーに「攻撃ロール(Sレア)」、メンバーに「回復ロール(Sレア)」+「補助ロール」という形です。特にサバイバー系で「回復」ができるキャラは人権になりやすいです。いくら火力が高いリーダーでも、回復手段がないと高難易度ステージで削り殺されますからね。もしリセマラでSレアが複数体引けるなら、「攻撃役のS」と「回復役のS(またはAの有能枠)」のセットが理想のゴールと言えるでしょう。
逆に、「防御」ロールの評価は少し難しいところです。もし「メンバーにいるだけでリーダーの防御力が上がる」とか「敵のヘイトを集めてくれる」なら優秀ですが、単に自分が硬いだけならリセマラでの優先度は下がります。やはり最初は敵を倒してなんぼのゲームです。リリース直後は情報が錯綜すると思いますが、まずは「自分が操作して気持ちいい(殲滅力が高い)Sレア」を最優先しつつ、副産物として「自動で回復やバフを撒けるキャラ」が引けたらラッキー、くらいのスタンスで挑むのが一番ストレスなくネンサバを楽しめるコツだと思います。
リセマラ当たり予想・判定基準
公開された情報を総合すると、リセマラのゴールは「Sレアリティの確保」が大前提で、その中でも「リーダー適正(攻撃)」か「メンバー適正(回復・補助)」かで評価が分かれます。
以下に、現時点での情報を元にした狙うべきキャラの特徴をまとめました。
| 判定基準 | 狙うべき要素・解説 | 重要度 |
| レアリティ |
Sレアリティ(絶対必須) 初期グレードが「ELITE」のため、Aレアとはステータスとスキル解放数で埋められない差がある。アニメーション演出もSのみ。 |
★★★★★ |
| ロール(役割) |
攻撃(アタック) リーダー(操作キャラ)として最適。序盤の周回速度に直結するため、最初の一体はこれで決まり。 |
★★★★★ |
| ロール(役割) |
回復(ヒーラー) メンバー(自動枠)として最適。回復手段が限られるサバイバー系では、後半の人権になる可能性大。2体目狙いならこれ。 |
★★★★☆ |
| スキル特性 |
エボルブ(進化)の使いやすさ 「ベーススキルLv5+特定アイテム」で進化する仕様。進化条件が緩い、または進化後の範囲が広いキャラが覇権を握る。 |
★★★★☆ |
| 将来性 |
被り(同キャラ) EPIC以降の強化に同名キャラが必要。もしリセマラで「Sレアが2体被った」場合は、即終了して良いレベルの神引き。 |
ブシモの十八番?「データ削除機能」でアンインストール不要の予感
ブシモが出している近年のタイトルで一番助かっているのが、タイトル画面や設定内にあるユーザーデータ削除機能の存在です。これ、本当に神機能なんですよね。わざわざ重いアプリを消して、App StoreやGoogle Playから数GBのデータを落とし直す必要がないんです。ボタン一つで初期化できるので、1周あたりの時間を劇的に短縮できます。
ただ、注意点としては「引き継ぎ設定」を忘れないこと。良さげな引き出し(Sレア1体確保など)が出たときは、念のためIDとパスワードを控えておいて、さらに上を目指すのが賢い立ち回りです。ブシモのゲームは連携報酬で石(ダイヤ)がもらえることも多いので、リセマラが終わったらすぐに連携するのが鉄板ですね。
チュートリアルスキップの有無が勝負の分かれ目
もう一つ、リセマラ効率に直結するのが「チュートリアルスキップ」ができるかどうかです。最近のブシロードゲーだと、2回目以降のプレイで物語部分をまるごと飛ばせたり、最初からガチャ画面まで直行できたりするパターンが増えています。今回の『ネンサバ』はアクションゲームなので、最初の操作説明(ゴンのジャジャン拳の練習とか?)があるはずですが、そこがどれだけ短いかが勝負ですね。
もし、最初の1回だけ真面目にプレイすれば、2回目からは「チュートリアルをスキップしますか?」というダイアログが出る仕様だったら、1周3分切りもあり得ます。サバイバー系は1プレイが長くなりがちなジャンルですが、リセマラに関しては「いかに早く10連(あるいはそれ以上)を回すか」が重要。公式TIPSで「リーダー1名+メンバー3名」という編成が判明した以上、最初から複数のSレアを狙いに行くユーザーも多いはずなので、このあたりの「爆速仕様」には期待したいところです。
個人的な予想ですが、事前登録報酬でかなりの数のガチャ石が配られるはずなので、チュートリアル直後の「単発ガチャ(固定)」+「プレゼント回収後の10〜20連」という構成になるでしょう。ここで目当てのSレアが出なければ即データ削除、という流れが一番効率的になりそうです。
結局、リセマラの仕様はどうなりそう?(予想まとめ)
これまでのブシモタイトルの傾向と、今回のサバイバー系というジャンルを掛け合わせると、リセマラの仕様は以下のような感じになると見ています。
| 項目 | 予想される仕様・内容 | 期待度 |
| データ初期化 | アプリ消去不要の「ユーザーデータ削除」ボタン搭載。 | ★★★★★ |
| 所要時間 | 1周あたり3分〜7分。スキップ機能が充実していれば爆速。 | ★★★★☆ |
| ガチャ回数 | 事前登録報酬込みで10連〜20連程度は確保可能。 | ★★★★☆ |
| 最高レア確率 | 一般的な3%前後と予想。Sレア1体は比較的狙いやすい。 | ★★★☆☆ |
| リセットの壁 | 同時接続制限によるエラーはあるかも?リリース直後の昼休みは注意。 | ★★☆☆☆ |