『Subnautica 2』を始めたばかりの頃、自分がかなり不足した素材のひとつが「鉛(Lead)」でした。
最初はそこまで重要そうに見えないんですが、実際に進めていくと、
- 基地建築
- ツール作成
- 中盤装備
- 電力設備
- 深海探索準備
この辺りで急に大量要求され始めます。
しかも厄介なのが、銅やチタンみたいに“適当に泳いでいるだけでは増えない”ことなんですよね。
Subnautica 2の鉛は、見つかる時は一気に見つかるんですが、場所を知らないと本当に不足します。
自分も最初、「どこ探してもないんだけど…」状態になって、酸素だけ減って帰還する時間がかなり長かったです。
特に今作は前作以上に探索距離が長く、資源密度もバイオームごとの差がかなり大きいので、“鉛を掘れる場所を知っているか”で快適さがかなり変わります。
今回は、鉛の見た目、序盤おすすめ回収場所、Sonic Resonator解放後の効率ファーム、実際に迷いやすいポイントまで、体験ベースで詳しくまとめていきます。
鉛(Lead)はなぜ不足する?|序盤の“壁素材”になりやすい
Subnautica 2の鉛は、見た目以上に重要素材です。
ただ問題なのが、ゲーム序盤では“必要量に対して供給が追いつきにくい”ことなんですよね。
鉛が必要になる主な用途
| 用途 | 内容 |
|---|---|
| 基地建築 | 一部構造強化 |
| ツール作成 | 中盤クラフト素材 |
| 設備系 | 電力・探索装備関連 |
| 深海準備 | 耐久系クラフト |
特に基地を作り始めた瞬間、一気に不足します。
自分も最初は「チタン集めが大変だな」と思っていたんですが、途中から完全に鉛不足へ変わりました。
しかも、必要な時に限って見つからないんですよね。
鉛の見た目|意外と見逃しやすい
鉛は比較的特徴的な見た目をしています。
鉛の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 色 | 紫がかった灰色 |
| 形状 | ブロック状 |
| 出現場所 | 海底・峡谷・残骸周辺 |
| 入手形式 | 小型塊・大型鉱脈 |
ただ、暗い海底だとかなり背景に紛れます。
特にSubnautica 2はライティングがリアル寄りなので、
- 夕方
- 深場
- 濁水エリア
では普通に見逃します。
自分も最初、「これただの岩だろ」と思ってスルーしていました。
序盤最強クラスの鉛スポット|Cicada Wreck周辺
現状、序盤で最も安定して鉛を集めやすいと言われているのが、“Cicada Wreck(シカダ・レック)”周辺です。
Cicada Wreck基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 方向 | ライフポッド北東 |
| 方角目安 | 60〜75° |
| 距離 | 約340〜405m |
| 深度 | 約60〜72m |
ここ、本当に鉛密度が高いです。
最初に行った時、自分は「こんなに落ちてるの?」と逆に驚きました。
特に、
- 残骸下
- 海底の割れ目
- 岩場の側面
この辺りにかなり集中しています。
Cicada Wreckが優秀な理由|“危険と効率”のバランスが良い
Subnautica 2って、「資源が多い場所=危険地帯」になりやすいんですが、Cicada Wreckは比較的安全寄りなんですよね。
このエリアのメリット
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 鉛密度 | 高い |
| 到達難易度 | 低め |
| 敵危険度 | 中程度 |
| 酸素管理 | まだ現実的 |
| 地形 | 探索しやすい |
もちろん完全安全ではありません。
周囲に敵性生物が出るケースもあります。
ただ、序盤バイオームとしてはかなり安定していて、「鉛が欲しいならまずここ」と言われる理由が分かる場所でした。
行き方のコツ|“ただ北東へ行く”だけだと迷いやすい
自分が最初に苦戦したのがこれでした。
「北東へ進む」と言われても、Subnautica 2の海って目印が少ないんですよね。
行き方の流れ
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | ライフポッドから70°前後へ |
| ② | 深度を少しずつ下げる |
| ③ | 残骸シルエット確認 |
| ④ | 下部海底を探索 |
重要なのは、“残骸そのもの”より“下側”です。
自分は最初、上ばかり見ていて全然見つかりませんでした。
実際には、
- 残骸の影
- 崖下
- 海底の窪み
この辺りに鉛がかなり集まっています。
最初は“小さい鉛”を優先回収した方がいい
序盤でありがちなのが、「大きい鉱脈見つけたのに壊せない問題」です。
鉛の種類
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 小型鉛 | 素手回収可能 |
| 大型鉱脈 | Resonator必要 |
最初は小型鉛だけを回収して、まずSonic Resonator作成を目指した方が効率的です。
自分も最初、大型鉱脈の前でかなり悩みました。
「ドリル?」
「爆弾?」
「後半装備?」
みたいに色々試したんですが、結局Resonator解放後に戻るのが正解でした。
Sonic Resonator解放後から“鉛不足”が終わる
Sonic Resonatorを作れるようになると、鉛集め効率が一気に変わります。
Resonator採掘の強み
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 大型鉱脈破壊 | 大量回収可能 |
| 周回効率 | 大幅上昇 |
| 深場対応 | 中盤以降安定 |
ここから急に、「鉛足りないゲーム」から「鉛ストック管理ゲーム」へ変わる感じでした。
特に基地建築を始めると、大型鉱脈の価値がかなり大きいです。
鉛探しで実際に困ったポイント|“見えてるのに気づかない”
Subnautica 2の鉛集めで一番厄介なのは、“存在しない”ではなく“見逃している”ケースです。
見逃しやすい原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| ライティング | 岩に同化しやすい |
| 深度焦り | 酸素で視野狭窄 |
| 上ばかり見る | 海底確認不足 |
| 夜間探索 | 紫色が沈む |
自分も、「鉛全然ないな」と思っていたんですが、後から同じ場所へ行くと普通に落ちていました。
焦ると本当に見えなくなるんですよね。
リスポーン周回はかなり有効|不足しやすい人向け
鉛は、一定時間で再出現するケースがあります。
周回時のコツ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 残骸周辺を固定巡回 | 安定回収 |
| 深追いしない | 酸素事故防止 |
| 小型優先 | 時間効率良 |
| 鉱脈位置記憶 | 中盤効率化 |
特にSubnautica 2は、“覚えゲー”寄りな部分が結構あります。
「この辺に鉛が多い」
「ここは銅密集」
「この峡谷は危険」
みたいな知識が蓄積されると、一気に探索効率が変わるんですよね。
中盤以降も鉛は普通に足りなくなる
序盤素材っぽく見えるんですが、実は中盤でもかなり要求されます。
特に、
- 大型基地
- 深海設備
- 電力構造
- 探索拠点
を作り始めると、一気に消えます。
そのため、見つけた時に回収しておくクセを付けるとかなり楽でした。
自分は途中から、「鉛だけは常に拾う」プレイになっていました。
まとめ|鉛は“序盤の快適さ”を左右する重要素材
Subnautica 2の鉛は、最初こそ地味です。
ただ実際には、
- 基地建築
- ツール更新
- 深海探索
- 中盤設備
など、かなり長く要求される重要素材になっています。
最後に重要ポイントを整理するとこんな感じです。
鉛集め要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 序盤おすすめ | Cicada Wreck周辺 |
| 最優先装備 | Sonic Resonator |
| 探索コツ | 残骸下を見る |
| 見逃し注意 | 紫灰色の岩状 |
| 中盤以降 | 鉱脈採掘が重要 |
特に序盤で「鉛が全然足りない」と感じているなら、一度Cicada Wreck周辺をじっくり探索してみると、かなり状況が変わると思います。