【エンドフィールド】リセマラ当たりキャラと効率よく行う方法

 

いよいよ2026年1月22日、待ちに待った『アークナイツ:エンドフィールド』の正式サービスが開始されますね。

前作から何年もこの日を待ちわびていた私としては、惑星タロⅡに降り立つ瞬間を想像するだけで胸が躍る思いでした。
今回は、実際にタロⅡの地を踏みしめたβテストでの体験談を交えつつ最新の情報を交えながら、リセマラの当たりキャラや効率的な進め方について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


エンドフィールドのリセマラについて

今回の『エンドフィールド』はリセマラが非常に重いという点です。最近のゲームはチュートリアルをスキップできるものも多いですが、本作は物語への没入感を重視しているためか、一章の「谷地再開」をクリアするまでしっかりと操作を求められます。
実際に1回あたり40分から60分はかかってしまうので、そもそもリセマラをさせない構造になっているのかと思います。さらに最高レアリティである星6キャラの排出率が0.8%と、なかなかにシビアな設定であることも無視できません。

無料配布などが充実

今作では事前登録特典やリリース記念の無料連、さらには恒常の星6確定配布など、運営側がかなり太っ腹な準備をしてくれているからです。物語を少し進めるだけで、イベントを通じて強力なヒーラーである「アルデリア」も仲間に加わります。

正直なところ、一分一秒を惜しんでリセマラに命をかけるよりも、早くゲームを始めて管理レベルを上げ、拠点の工業設備を整えたほうが、長期的な効率は良いのではないかと感じました。もちろん「推しキャラを引かないと始まらない!」という情熱も理解できますが、エンドフィールドはキャラクター同士のシナジー(連携)が非常に重要なゲームです。単体の星6に固執するよりも、配布キャラを含めたバランスの良いチームを早く作り上げるほうが、タロⅡでの生活をより豊かにしてくれるかもしれません。


リセマラで狙いたい当たりキャラランキング

もし、それでも「最高のスタートを切りたい」と考える管理人の皆さんのために、現在の環境で特に注目されているキャラクターをまとめました。CBT(クローズドベータテスト)から大幅な調整が入ったキャラもいますが、限定キャラの性能はやはり一歩抜きん出ている印象です。

リセマラ当たりTierランキング(リリース直後暫定)

ランク キャラ名 属性・役割 評価と個人的な印象
SS イヴォンヌ 術師・寒冷 単体への爆発力が凄まじいです。敵を凍結させて動きを止めるのが爽快で、ボス戦での安定感が抜群。
SS レーヴァテイン 術師・灼熱 範囲攻撃の女王ですね。必殺技発動時の殲滅力は見ていて気持ちがいいです。序盤の雑魚散らしが楽になります。
SS ギルベルタ 補助・自然 敵を引き寄せる吸引スキルがとにかく便利。回復もこなせるので、彼女がいるだけでパーティの生存率が跳和します。
S リーフォン 前衛・物理 継続的な火力が魅力。物理耐性を下げる効果があるので、後述するポグラニチニクとの相性が最高です。
S ポグラニチニク 先鋒・物理 味方のSPを補助する能力が優秀。スキルを連発できるようになるので、戦闘のテンポが劇的に良くなります。
S エンバー 重装・灼熱 守りの要。味方にシールドを貼りつつ、被弾をトリガーに回復までしてくれる、頼れるお姉さん枠です。

個人的に一番「おっ」と思ったのは、ギルベルタの使い勝手の良さです。アクションゲームにおいて「敵を一箇所にまとめる」という行為がいかに強力か、アクションが苦手な私でも実感できました。また、恒常キャラであるリーフォンとポグラニチニクのコンビは、下手な限定キャラを一人入れるよりもシナジーが強く、この二人が揃った時点でリセマラを終了しても後悔しないレベルだと思います。

ただ、あくまでこれらは「性能面」での評価です。エンドフィールドのキャラクターは3Dモデルの出来が非常に良く、モーションの一つひとつに個性が溢れています。もしリセマラ中に「この子の声や動きが好きだ!」と感じるキャラに出会えたなら、その直感を信じて冒険を始めるのが一番の正解なのかな、とも思います。


効率が良いリセマラ手順とコツ

「それでもリセマラをやる!」と決めた勇気ある管理人のために、少しでも負担を減らすための手順を整理しておきます。スマホ1台で戦うのはかなりの根気が必要ですので、可能であればWi-Fi環境の整った場所で、複数の端末やPCのエミュレータを活用するのが現実的かもしれません。

  1. アプリをインストール: 事前登録特典を受け取れるよう、まずは公式サイトなどのリンクから最新版を導入しましょう。
  2. チュートリアルを進行: スキップ不可のムービーが多いですが、ここで世界観をしっかり味わうのがモチベーション維持のコツです。一章の「谷地再開」クリアまで頑張りましょう。
  3. プレゼントを回収: メールボックスから石やガチャチケットをすべて受け取ります。リリース直後なら50連から100連近く回せるはずです。
  4. ガチャを回す: まずは限定ガチャを優先し、SSランクのキャラを狙います。余ったリソースで恒常ガチャの確定枠も消化しましょう。
  5. 結果を確認: 納得がいかなければ、設定からアカウントの連携解除、あるいはアプリの再インストールを行います。

私が実際にやってみて気づいたのは、スマホのバッテリー消費と発熱がかなり激しいということです。40分間フルで動かし続けると端末が熱くなるので、保冷剤……は結露の恐れがあるのでダメですが、涼しい場所でプレイすることをおすすめします。また、妥協ラインを事前に決めておくことも大切です。「限定星6が1体出たら終わり」「星5の優秀なキャラ(アイビーエナなど)が複数出たら継続」といった具合に。

結局のところ、リセマラは「ゲームを始める前の一仕事」に過ぎません。あまりに時間をかけすぎて、本編を楽しむ前に燃え尽きてしまっては本末転倒ですよね。私は結局、2回目で出たリーフォンを相棒に物語を進めましたが、今のところ全く後悔していません。むしろ、自分で育てたキャラが工業システムを通じて強くなっていく過程に、前作とは違う新しい喜びを感じています。皆さんも、自分なりの「納得」を見つけて、早めにタロⅡの広大な大地へ飛び出してみてください。


リセマラ成功へのチェックリスト

  • 所要時間の覚悟: 1回40〜60分はかかることを前提に、まとまった時間を確保する。
  • 限定キャラを優先: 再入手が難しいイヴォンヌ、レーヴァテイン、ギルベルタのいずれかを引ければ即終了。
  • シナジーを意識: 星6だけでなく、相性の良い星5キャラ(リーフォン+ポグラニチニクなど)のセットも当たりと考える。
  • 通信環境の整備: 大容量のデータ通信が発生するため、安定したWi-Fi環境は必須。
  • 引き際を見極める: 配布石や確定枠が多いため、深追いは禁物。管理レベルを上げるほうが強くなれる。

次は、仲間にしたキャラをどうやって効率よく育成するか、あるいは拠点の「工業システム」で最初に作るべき設備について詳しくお話ししましょうか?もし興味があれば、いつでも聞いてくださいね。